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ご存知ですか?

又も嬉しい出来事!

東北の人工授精所にフランスIMV社製「GTB1000v3 希釈精充填機」が導入されました。

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この機材は、希釈された豚精液を自動的にフラットバッグ
パックします。伝統的な手作業でのパックは一時間に100ドーズが限度ですが、この自動化された機材は一時間に1000ドーズパックすることが出来ます。

以前この器材を導入したAIセンターでは、あまりにも衛生的で省力化した方法で元に戻ることは不可能といっていました。今後更にコレクテイス(自動精液搾乳器),CASAシステム(自動精液分析器)が加われば、AIに永年携わってきた私の夢が達成されますし、AIセンター皆様の喜んでいる様子がこの上ない私の喜びです。

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 GTB1000v3 自動希釈精液充填機 
 ビデオ・AIセンターで作動

重慶(中国)での中国養豚学会に参加して

9月13日(水)から同月22日(金)まで重慶、四川を訪問してきました。

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14日(木)から17日(日)までは、重慶で学会参加、18日(月)から21日(木)までは、四川の養豚場(といっても事務所のみで現場には入らない)を数件訪問してきました。
 
中国の豚の使用頭数は世界の 50%(母豚4,000万頭ちなみに日本は80万頭)を飼育しており12億の国民が年間6億の豚を食べます。一人当たり中国人は年間35kg食べますが日本人は14kgぐらいです。 

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この地方の料理は唐辛子を沢山使用した火鍋を食べます。毎日毎日の火鍋で私の胃袋は悲鳴を上げていました。おまけに50度のお酒で乾杯の連続には"ドクターストップ"で飲めないと嘘をつくことも考えました。
 
緑の多い適当に起伏のある地形は想像していたより親近感のある風景でした。何処に移動するにも飛行機か新幹線で移動しますので広い中国の割には移動が便利でした。但し新幹線に乗車する前に必ず荷物のチエックをするのには過剰警備の感があります。
過去数回訪問した中国で今度こそ快適な旅が出来る為の体験をしている最中と信じ次回訪問を楽しみにしております。                          
 
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組織の在り方

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イギリス郊外の養豚場の事務所で見つけたものです

  
組織が社会的に社内的に有効に働き時代の変化に対応しながら
継続性が維持される事が望ましいがそれ程簡単ではありません。
 
世界的に見ても、創立100年以上の会社は0.1パーセントにも満たないし創立10年以上でも数パーセントです。
職種にもよりますが、社会的変化に商品がついていっているか、
その商品を開発又は取り扱うのに組織の規模に即しているか、
財務力があるか、トップダウンかボトムアップか、忍耐か
見切りか、有料在庫か不良在庫か、人員不足か過剰人員かを
トップが管理するのかチームで管理するのか。。。
 
これらのマネージメントは優秀な管理職では失敗する例が多い
ようです。ある程度優秀でフインガークロスできる人が
トップにいることが会社の継続に必要みたいですし、
過去も現在も未来も許容範囲の広い組織が
良いみたいです(本屋で立ち読みしました)。
 
 
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Dr.ニエンミの超音波画像診断セミナー

2017年8月28日(九州)、8月30日(北海道)、9月1日(東京)、牛の超音波画像診断において世界的第一人者Dr. Gnemmiがイタリアからセミナーのために来日します。

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201762011499.jpg講演内容は「牛の超音波画像診断と経済性を考えた診療」です。

昨今は携帯型超音波画像診断装置の普及に
より、牛の繁殖検査の際により多くの情報を得ることができるようになりました。
このセミナーは、超音波画像診断装置の使用法及び画像診断のより深い知識を得る特別な機会です。是非、ご参加下さい。

開催のご案内と申込書はこちらです:pdficon.png

エリザベス女王91歳誕生日祝賀会

201761612037.JPG6月14日(水)pm 6:00 から英国大使館で開催された祝賀会に招待されました。

大使館の中庭でのセレモニーはフオーマルでない気取らない雰囲気で、大使スピーチ、石原伸晃大臣スピーチ、英国人小学校による両国国家合唱、英国人女性人気歌手のポップス等で赤ワインを飲みスナックを食べながら普段にない特別な雰囲気を味わいながらの楽しい一時を過ごしました。201761612652.JPG

参加する前は、世界のあちこちで起こっているテロ騒ぎでひょっとすると今回の祝賀会もキャンセルになるのかなと感じていましたが、とてもハッピリーな一時を過ごす事ができました。普段日本の形式ばった形ばかりの長たらしいスピーチでの祝賀会に慣れている私にとって飽きない中身のある祝賀会でした。

女王の益々のご健勝を祝して!

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5回目のVIV Asiaに参加

回を重ねる毎に大きくなるこの畜産展示会にブースを出展しました。

約4万人前後のビジターが3日間に来場しました。中国、台湾、タイに加えてベトナム、インド、カンボジア、ミャンマー、スリランカ等の国から沢山の人が訪れました。我がブースは、フランス人一名(超音波機器)、中国人二名(キトオリゴ糖)フロンテイアスタッフ3名(デオマジック、フジロン)で対応しました。問い合わせが沢山ありましたが、これからどの程度の商談が成立するか未知数です。更に世界中から集まってくる畜産仲間と毎晩食事をしながらの情報交換も楽しいものです。ホテルの中、電車の中、会場の中は涼しくて衛生的で快適ですが、その他の一般道路、道路沿いの店はあまり衛生的でなく加えて高温高湿で快適とはいえません。しかしながらなんでもありの町でタイ料理を食べてマッサージをしてもらうのは訪問するたびの楽しみの一つです。

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最新豚人工授精の充填機器導入

この度フランスIMV社より2台の分注器GTB1000V3が国内の2箇所の人工授精所に導入されました。

分注スピードが早い〔時間当たり1000本手作業であれば100本)、フラットバックに印字(固体番号、品種、製造日、ロゴマーク等)出来購入者の種付けプログラムの参考にしやすい、手で接触する部分が少なく衛生的等で世界的に養豚先進国では一般的に使用されています。現在他のAIセンターからも問い合わせがあり今後日本のAIの効率化に貢献できること確信しております。

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VIV Asia

3月15日 (水)16日(木)17日(金) に2年に一回バンコック BITEC で開催される畜産展示会に出展
(HALL 98 PE 42)します。

出展物は、Deo Magic (消臭液)、キトオリゴ糖、フジロン(ストップ ザ ダイアレア)、超音波機器です。

約900社が出展し、うち280社が養豚関係です。来場予測者が約48、000人で、うち26,000人が海外からの来場者です。

最近インドやカンボジアの畜産が盛んになり畜産の展示会としては世界一の規模になるでしょう。展示会場内の見学でお疲れになりましたら私どものブースでゆっくり休憩して下さい。

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鳥インフルエンザ対策

新潟県と青森県の養鶏場で鶏インフルエンザが発症しました。しかもいつもより早い時期に発生しこれから始まる12月1月2月3月までに被害が大きくならないことを祈るばかりですが、祈ってばかりでは被害防止に何の役にも立ちません。

*発生することを想定して、農場内の発生時の対応、外部への早期伝達、埋脚場所の設定等。

*ウイルスを侵入させないために、入気口のフイルター設置、人車両の消毒、ねずみ害虫の進入防止。

*農場内の清潔区域、准汚染区域、汚染区域を設定し交差汚染防止対策を作成し実行する。

出来ることを簡単に単純に継続的に実行することが大切です。

交差汚染対策で”長靴スキット”が売れすぎています。農場HACCPがかなり普及しているからではないかと思います。

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日本養豚学会と中国養豚学会のお手伝い

20161114163550.JPG11月10日(木)と11日(金)に千葉県で養豚学会が開催されました。

今回も中国から4名(王北京大学教授、丁江西農業大学教授、雲国家養豚試験副場長、
白畜産用プレミックス社長)が参加しました。参加に関してビサの取得、国内移動のお世話、大会当日の通訳等を私どもが受け持ちます。私どもが中国へ出向くときは先方に同様にお世話になりますし、このような技術交換の場が定期的に実施されることはグローバル化に向けて喜ばしいことです。

来年は吉林省で開催される学会には日本からツアーを組み参加しようと計画しております。

ちなみに、中国側は2000人位参加するそうです。参加ご希望の方は是非ご連絡お待ちしてます。

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