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新着情報

紫陽花観賞

大雨(6月22日(土))の翌日6月23日(日)快晴の中、小田急線柿生駅に近い浄慶寺(別称紫陽花寺)の今満開の紫陽花を観賞してきました。丘陵の中腹にあるこのお寺に到達する為には急坂を登らなければならず、まして高温多湿の梅雨時期は更にこたえます。最近の畜産業界は解決できない問題点が多々あり想像心配想像心配の繰り返しのような気がします。こんな時こそ先輩諸氏の名言集など読んで梅雨明けを待ちますかね!

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My DIY Garden!

5月の連休から梅雨に入る前に恒例の家庭菜園と庭の雑草抜き兼庭木の手入れをします。作業が段々きつくなってきますが習慣となっていますので汗をかきながらゆっくり半日づつこなしていきます。庭のDIYも大人対応から孫対応に変わっていくようです。これからは野菜の収穫を九月まで、庭の手入れは10月までお休みです。

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家族に誘われて

5月23日(木)あざみ野にある”あざみ野うかい亭”へ娘と孫の誕生日のお祝いの昼食会に行ってきました。咲き誇っているバラの庭園、レストラン内のバランスの取れた装飾、洗練された従業員の振る舞い、メインデイッシュの和牛のステーキ、場所を変えてのデザートと正にハーモニーの取れた蒸し暑い夏の季節に入る前の快適な食事会でした。

バラが咲き終わると今度はアジサイの庭園に変わるそうです。

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大急ぎでフランスへ

令和元年5月5日(日)から9日(木)までフランスを訪問してきました。日本の育種会社が人工授精のシステムを導入するにあたり現地での使用状況を視察したいとの事で急遽実現しました。季節的にも行程的にも快適な旅でした。視察の内容は、アイボスⅡ(CASAシステム コンピューター アシステッヅ シーメン アナリシス)、GTB1000(一時間に手作業では100パック作成できるがGTB1000では、1000パック作成できる)、コレクテイス(手で精液採取約12分かかる所コレクテイスの器械絞りでは6分で精液採取できる)、E-スマイル(遠距離でもAI作業が把握でき各作業を連結させ用紙を必要としない)。視察の後は、半日間エッフエル塔に登りテームズ川の舟からパリ市内見学をしました。無論火災にあったノートルダム寺院も舟から見学することが出来ました。

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オランダからの帰朝報告

4月8日(月)から4月12日(金)までアグロビジヨンの國際セミナーがアムステルダムで開催されました。今年から日本の総代理店となった弊社からも一名参加しました。

農場の管理をモバイル(AI)で管理する時代ですが最も進んでいるソフトがピッグビジヨンだそうです。既に海外の育種会社はアグロビジョンのソフトを利用しており、即ち海外の育種会社と取引をしている日本の育種会社も同様のソフトを利用しています。私たちも今後総計10万頭の母豚を対照にシエアを広げていきたいと思います。国際化している養豚産業に仲間入りする手段としてこのソフトの利用をお勧めします。

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明日ありと思う心の仇桜

本日”令和”という新元号が発表されました。昭和19年に生まれて平成を過ごし令和に達することができました。・次の新元号が発表されるまでは。。。。。。。

今年の4月一日は、新元号と新入生そして桜が満開と、なんとなくほのぼのとする気になります。無論こんな時に絶望名言などは生まれませんね。

まあ、ゆっくり死生一如で今日も楽しく生きましょう。

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最後の講演かも!

豚肉研究会が3月19日(火)東京綿商会館で開催されました。2番手に”今日までのハイブリッド豚への推移と、これからのハイブリッド豚はどこへ向かうのか”のテーマで約一時間講演しました。とはいえ主に私の豚に携わっての55年間について”海外からの種豚導入、ハイブリッド豚の導入と肉質について、人工授精の普及、HACCPの普及”を中心に話しました。このセミナーの中で豚の生産性と肉質を今後どのように日本の食文化の中で消費者に応えていくかが大きな論点となりました。自給率50%の日本での供給体制を、つまり生産性のある豚は加工肉用の豚肉になり生産性のない豚はテーブルミートとして今後進んでいくのか正にイギリスの養豚生産と消費事情と同じになるのか科学的根拠での講演、精神面での講演と大変面白いやり取りがありました。

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VIV参加報告会。

3月13日(水)14日(木)15日(金)にバンコックで開催されたVIVアジアに参加した当社職員からの報告会がありました。

開催されるごとに当社から誰かが必ず参加します。その理由として世界中の取引先が一箇所に集まることから僅か3日間で内容の濃い時間を過ごせるからです。

いつもの事ながら日本からの参加者は少なく欧米での展示会に比べて飛行時間も少なく気候もよく美味しいタイ料理が食べられるVIVへ何故参加しないのか不思議でなりません。機材関係の展示は少なく飼料薬品関係の展示が多くを占めていたそうです。当社との取引関係の主な会社は、ノーエン豚舎の床材(オランダ)、IMVテクノロジー人工授精機材関係(フランス)、IMVイマージン超音波機材UKフランス、AGROVISIONフアームソフトオランダ、BPA種豚登録UK他数社です。数年後もこの業界で行きぬくためにはこのような活動が必ず生きていくと信じようと報告会の締めをしました。

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喜ばしい出来事。

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2019年3月12日(火)麻布大学で開催された第110回日本養豚学会で養豚功労賞を受賞しました。受賞の挨拶の中で今年で豚とお付き合いをして55年になり過去から現在までのいろいろな変遷をお話しました。特に若い学会員の皆様に知らない過去の話を興味を持って聞いて頂きました。純粋種豚輸入全盛期の話、ハイブリードブームの到来、自然交配から人工授精への移行、HACCPの普及、これからのAI(artificial interigence)の普及について、ある意味HACCP理事退任の時と同様人生の総纏めのような気持ちで話しました。"死生一如"的な発想でいくと大変喜ばしい受賞でした。

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畜産分野に入り込んで活躍しているAI(artificial intelligence)

この度オランダAGROVISION社と独占販売契約を締結しました。養豚産業のみならず酪農の世界にも応用できるソフトの利用です。AIの応用は他産業には深く入り込んでいますが畜産分野ではこの会社がトップクラスに入っているそうです。現在のAIの進歩とそれを利用する若い世代層の人々がこれからの畜産界を塗り替えていく事になります。私達が会得した技術や経験も重要ですが現実に世界を見つめてみると”GOLD AGE”は”YONG AGE”に従った方が正解かもしれません。

”ペンと紙がいらない””情報の時間と距離の短縮””情報分析の種類を瞬時に解析”をしてしまうそうです。またしても私の入り込む隙間が減っていきそうです。

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