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新着情報

ビッグプロジエクトの始まり!

8月28日(火)29日(水)30日(木)31日(金)9月1日(土)の5日間札幌で4年に一回開催されるWBC(World Bovine Conference)世界牛病学会が開催されました。IMV Imagine(IMV,ECM,BCF)の新会社が展示ブースを設けました。無論日本の代理店である私たちも参加しました。外国から900人日本から800人の参加者がありました。特にBCF社(スコットランド)の製品に人気があり常に人だかりが出来ていました。日本の獣医の方々に超音波の機器をお披露目した以上これから頑張って日本の酪農界に貢献出来るようにと出だしばかりでなく継続的にマーケットを広げられるよう我々の経験を生かして花を咲かせようと。。。。

フロンテイアインターナショナル K

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暑いやら嬉しいやら!

豚枝肉相場が好調を続けています。

昔から輸入豚肉に対して危機感を常につのらせていますが、数年前から未だに豚肉価格低迷の理由で廃業した養豚場は見当たりません。簡単に言えば生産頭数が増えないからですが、増えない理由は、老齢化による廃業、後継者不足、環境規制の強化、呼吸器系消化器系による事故、夏場の出荷低迷、夏場の受胎率低下等ありますが反面これ等の問題点が少ないところは高利益を喜んでいる事でしょう。

更に効率化を進めるために近代的な器材を導入したりソフトの導入でベンチマーキングを取り入れている農場も増えてきているようです。

消費者に感謝しつつ国内自給率をこれ以上下がらないようGAPの徹底を実施して欲しいものです。

フロンテイアインターナショナル K

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有意義な蝦夷への出張

201871911656.JPG7月13日(金)夜札幌すすき野で牛用超音波機器販売協力代理店の代表と和食料理屋さくら京屋で会食、美味しい料理とお酒で大いに盛り上がりました。この機器も知名度が上がり今後のマーケットの拡大が楽しみです。

7月14日(土)午前8時から9時まで札幌駅前に事務所をもつ会社と種豚輸入の打ち合わせ、その後汽車で帯広へ。

帯広で4年に一度開催されている国際農業機械展に7月14日(土)午後、15日(日)終日、16日(月)午前中参加。私たちの展示したカナダ製弊獣処理機”バイオベーター”に大変人気が集まり新たな製品アイテムが加わった事を確信した次第です。

北海道といえども異状に暑い出張となりました。

フロンテイアインターナショナル K

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フランスでIVOSII精液分析装置の代理店勉強会

2018年6月25日~26日、フランスのIMV社で、世界中の代理店向け「IVOS II 勉強会」に参加しました。

ブラジル、ベトナム、台湾、日本、デンマーク、ポーランド、トルコ、南アフリカ、全部で、8国から9人が参加しました。

IVOS II 精液分析装置の設置、修理及び全ての機能をマスターする為に、参加者の経験と各国の状況を共有しながら、
一生懸命にトレーニングをしました。

これから、日本で、より正確な精液分析方法が普及できるでしょう!

フロンティアインターナショナル エレン

 

pdficon.pngIVOSII 精液分析装置 パンフレット ダウンロードボタンのサムネイル画像

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IPPS(International Poultry & Pig Show)に参加して

20186414934.jpg5月30日(水)31日(木)6月1日(金)に名古屋金城埠頭で開催された養鶏養豚器材展示会に出品しました。

前回に比べて参加人数も多く弊社が展示した最新のAI関連資材、床材、注射器の展示に大変注目をあびました。

養鶏産業が機械化されてから数十年たちますが養豚産業は機械化へ今正に突き進もうとしています。人手不足、個人技であった技術もコンピューターの応用により誰でも同様の結果が得られるようになりました。今は亡き丹羽太左衛門先生も大変喜んでいる事でしょう。

フロンテイアインターナショナル K

 

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日本マンガリッツア協会設立に関する定款書類にサイン

3月7日(水)駐日ハンガリー大使館でマンガリッツア種豚の輸入と輸入後の種の保存と維持を遵守する為の日本マンガリッツア協会が設立されました。

弊社も過去輸入実績があることから定款の署名に参加しました。定款式には、ハンガリー側からは、ハンガリーマンガリッツア協会会長、ハンガリー大使、関連政府機関が出席し、日本側からは種豚の飼育者今後輸入希望の団体、輸入業者等が出席しました。

今後直接ハンガリーから種豚の輸入が可能となりましたが検疫方法、輸送方法等いろいろクリアーしなければならない課題があります。

いずれにしてもスタート台に立てたことは喜ばしい事です。

フロンテアインターナショナル K

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忙しい訪問者

商談の為デンマークから2月14日〔水〕夜遅くフランクフルト経由で来日し2月15日(木)羽田空港ホテルロビーで合流し一日中商談しました。2月16日〔金)早朝フランクフルト経由デンマークへ帰っていきました。デンマークVitfossLars Ole Madsenさんは現在64歳で会社で一番の年長者だそうです。商談の目的はVitfoss社製環境改善剤「スタローサン F」の日本市場参入の為の打ち合わせです。

世界的に抗生物質使用規制が強まる中この製品は日本市場でも受け入れられそうです。

*類似品の製品はpHが9である為家畜や管理者の皮膚皮毛を痛めてしまうが、この製品は、pHが4である為皮膚皮毛に優しい。

*類似品の製品は、アンモニアを吸収しないが、この製品はアンモニアを吸収し畜社内の乾燥を早める。

*超微細な粉末である為畜社内の隅々まで飛び散り隠れた場所の菌ウイールスの増殖を防ぐ。

*畜舎の入り口で長靴の消毒を冬季であっても可能(粉末で凍結しない)。

*噴霧量が少なく経済的である。

これらの事を一日掛けて説明していきました。
彼の情熱と体力に敬意の念を抱くばかりでした。

フロンテイアインターナショナル K

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CASAシステム、IVOSⅡの導入開始

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農林水産省から輸入許可を取得後初めてのフランスIMV社製 IVOSⅡ精液分析装置(CASAシステム)を AIセンターに導入しました。

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早速フランスからのエンジニアと一緒にAIセンターで設置し操作方法の研修をしました。多種の分析結果、短時間の分析結果、正確な分析結果により従来の分析方法と比較して人の経験に頼っている所から、人工ロボットに変わった感があります。

 

来る5月30日、31日6月1日に名古屋で開催されるIPPSに一連の製品を展示しますので是非お立ち寄り下さい。

フロンテイアインターナショナル K

IVOSII希釈精液分析装置の販売開始

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長期に亘り輸入申請していたIVOSⅡの輸入許可が受理されました。

IVOSⅡは家畜精子を分析する装置で最も最新の優れものです。この装置を使用することにより国内のAI技術が進歩し経済効果も膨大なものとなります。

別名CASA (Computer Assisted Semen Analysis)システムと言い人間が顕微鏡を覗いて精液性状を目視で判断する必要がなく全て全自動で分析されます。従って個人差による判断基準の誤差もなくなります。

2018年の明るいニュースです。

新ダウンロード資料:Drニエンミ牛超音波画像診断セミナーの質問事項

2017 年 8 月 28 日、 30 日、9 月 1 日に開催されました牛超音波画像診断セミナーに御参加頂きまして、誠に有難う御座いました。

セミナーアンケートに頂戴いたしました皆様からのご質問内容とニエンミ先生からの回答を弊社ホームページへ此の度掲載いたしました。

こちらにてご確認いただけます: 2017年 Drニエンミの牛超音波画像診断セミナー 質問事項 (各種ダウンロード>>超音波機器関連ダウンロード)

また、セミナー内容に限らず、超音波画像診断装置に関しましてお知りになりたい点御座いましたら、お気軽にご相談ください。

今後、皆様の牛超音波画像診断のスキルアップを祈願いたしまして、ご連絡させていただきます。又、ホームページへの掲載大幅に遅れてしまいこの場を場をお借りしてお詫び申し上げます。