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新ダウンロード資料:Drニエンミ牛超音波画像診断セミナーの質問事項

2017 年 8 月 28 日、 30 日、9 月 1 日に開催されました牛超音波画像診断セミナーに御参加頂きまして、誠に有難う御座いました。

セミナーアンケートに頂戴いたしました皆様からのご質問内容とニエンミ先生からの回答を弊社ホームページへ此の度掲載いたしました。

こちらにてご確認いただけます: 2017年 Drニエンミの牛超音波画像診断セミナー 質問事項 (各種ダウンロード>>超音波機器関連ダウンロード)

また、セミナー内容に限らず、超音波画像診断装置に関しましてお知りになりたい点御座いましたら、お気軽にご相談ください。

今後、皆様の牛超音波画像診断のスキルアップを祈願いたしまして、ご連絡させていただきます。又、ホームページへの掲載大幅に遅れてしまいこの場を場をお借りしてお詫び申し上げます。

年末年始営業のご案内

お客様各位

 

 平素より格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。

さて、誠に勝手ではございますが、弊社では、年末年始にかけて

以下のとおり休業とさせていただきます。

 

◆年末年始休業案内◆

平成29年12月29日(金)午後~平成30年1月3日(水)

※休業中も、FAX・メールはお請け致しておりますが、お問い合わせのご返答は1月4日(木)以降となります。

 

休業期間中は、何かとご不便をお掛け致しますが、ご了承のほど、何卒よろしくお願い致します。

 

株式会社フロンティアインターナショナル

環境負荷の軽減を迫られている中国

11月27日(月)飯田橋駅近くにある日中協会へ呼ばれていってきました。

広東省の環境問題に携わっている18名のグループに対する”アミノ酸を、コントロールした飼料利用によっての過剰アミノ酸の給与抑制と糞尿臭気削減”というセミナーを東京農大の祐森教授が話され私どもの職員が通訳をしました。9月に開催された養豚学会にも中国から環境問題の調査で来日し、来年1月にも同じ目的で中国から来日します。国が豊かになると日本と同じように環境問題の締め付けが厳しくなるのでしょうね。豚の生産を優先し糞尿処理を後回しにした付けが今日の中国の現状なのでしょう。一昔前の日本と同じですね。今中国では、豚肉消費が貧困層で増え裕福層で減っているそうです。動物愛護の問題が中国では何時来るのか検討つきません。

フロンテイアインターナショナル K

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オランダの養豚生産者訪問記

オランダの器材会社からオランダの大規模養豚場のボスと娘が日本の養豚について勉強したい、ついては在日中面倒見てくれないかと依頼されました。

折角の日本訪問で EPP (European Pig Producers)のオランダ代表という事なのでセミナー開催、JPPA (Japan Pig Producer Association)訪問、豚肉販売店視察、豚肉専門レストランでの会食を企画し11月21日(火)22日〔水)に実施しました。オランダは豚の生産が300%で内200%が輸出100%が自国消費〔一人当たり年間38kg消費)ということで自給率50%(一人当たり年間14kg消費)という日本とは生産ベースが違いすぎます。
そんな中でも豚の生産方法、食文化の違い、動物愛護の規制等について色々今後大変参考になる話を聞けました。
彼が残していった言葉 "Het beroep van varkenshouder blijft toch onomwonden, het mooiste vak wat ooit is uitgevonden"’ 消費者に受け入れられる素晴らしい職業である、養豚の職業に誇りを持て。

何か原点に返ったような気がします。

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創立20周年記念に参加して

11月7日〔金)博多で開催された創立20周年記念に招待されました。

この会社(オランダ系水産.畜産プレミックス関係の会社)からリキッドフイードに添加するpH 調整材(BE+)を仕入れている関係からです。

今日まで沢山の創立記念に参加してきましたが今回のプログラムの内要が大変面白く勉強になりました。来賓の挨拶は一切なく樽割りのセレモニーに参加するのみ、主催者は過去現在未来の実績と予測をスライドを使って説明、オランダ本社からの挨拶は主に世界の人口の増加に伴う動物蛋白源の供給体制と飼育に必要な飼料を最小限の抗生物質を使用する又は使用しない(抗生物質の弊害による世界の消費者の死亡率はガンによる死亡率より高い)。

マグロの解体ショー、社長以下社員による軽快な踊りの披露 と参加者を飽きさせない内要で退屈ずくめの挨拶と乾杯のセレモニーに慣れている私にとってとても新鮮な楽しい記念パーテイーでした。

私共も?周年記念を開催する時には是非参考にしたいものです。

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北海道の秋

20171130134927.JPG10月25日(水)から27日(金)に酪農学園を訪問してきました。

201711301411.JPG中国からの七名の参加者を含めて150人位の研究者が参加しました。中国からの参加者に対しては私の会社の職員が通訳も含めて全て面倒見ました。

一日目は、千歳にある家畜糞尿処理施設の視察、二日目は藻岩山ジャンプ台見学、夜はサッポロビール園で懇親会、三日目は、中国養豚事情の発表でした。
日本側の段取りもよく中国の皆様に大変喜んで頂きました。

来春は東京農大で秋は富山県で開催されます。そろそろ学会の幹事もお役目ご苦労様にさせて頂きたいのですが来年も継続させられる雰囲気です。

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又も嬉しい出来事!

東北の人工授精所にフランスIMV社製「GTB1000v3 希釈精充填機」が導入されました。

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この機材は、希釈された豚精液を自動的にフラットバッグ
パックします。伝統的な手作業でのパックは一時間に100ドーズが限度ですが、この自動化された機材は一時間に1000ドーズパックすることが出来ます。

以前この器材を導入したAIセンターでは、あまりにも衛生的で省力化した方法で元に戻ることは不可能といっていました。今後更にコレクテイス(自動精液搾乳器),CASAシステム(自動精液分析器)が加われば、AIに永年携わってきた私の夢が達成されますし、AIセンター皆様の喜んでいる様子がこの上ない私の喜びです。

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フロンテイアインターナショナル K

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 GTB1000v3 自動希釈精液充填機 
 ビデオ・AIセンターで作動

セミナーのお知らせ

2017102492412.pngのサムネイル画像11月21日(火)にセミナーを開催します。
セミナーというと大学や研究所の専門家の講師が多いのですが今回はオランダの実際の生産者の講演となります。現場の生臭い話が聞けて日本の生産者にとって興味深々ではないでしょうか。オランダは小国で飼料原料は全て輸入、飼料コストを下げる為のバイプロの利用、常に抱える病気の問題、臭気対策、アニマルウエルフエアー対策によるコスト高等他のEU諸国よりも生産性に対するハザードが多く利益を上げるのに大変苦労しています。にも拘らず力強く経営を継続しているには相当な努力と知恵がなければ廃業に追いやられてしまいます。今後厳しい国際競争に晒される日本の養豚経営者は是非この機会にオランダからの経営のヒントを盗み取っては如何でしょうか。
 
開催のご案内と申込書はこちらです:pdficon.png

重慶(中国)での中国養豚学会に参加して

9月13日(水)から同月22日(金)まで重慶、四川を訪問してきました。

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14日(木)から17日(日)までは、重慶で学会参加、18日(月)から21日(木)までは、四川の養豚場(といっても事務所のみで現場には入らない)を数件訪問してきました。
 
中国の豚の使用頭数は世界の 50%(母豚4,000万頭ちなみに日本は80万頭)を飼育しており12億の国民が年間6億の豚を食べます。一人当たり中国人は年間35kg食べますが日本人は14kgぐらいです。 

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この地方の料理は唐辛子を沢山使用した火鍋を食べます。毎日毎日の火鍋で私の胃袋は悲鳴を上げていました。おまけに50度のお酒で乾杯の連続には"ドクターストップ"で飲めないと嘘をつくことも考えました。
 
緑の多い適当に起伏のある地形は想像していたより親近感のある風景でした。何処に移動するにも飛行機か新幹線で移動しますので広い中国の割には移動が便利でした。但し新幹線に乗車する前に必ず荷物のチエックをするのには過剰警備の感があります。
過去数回訪問した中国で今度こそ快適な旅が出来る為の体験をしている最中と信じ次回訪問を楽しみにしております。                          
 
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北の北海道と北の北朝鮮

201794165059.JPG8月26日(土)から8月30日(水)まで道東地区を兄夫婦と共通の友人とで訪問してきました。北海道には何十回と訪問しておりますが何故か道東地区は今回が初めてです。

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女満別で合流し能取湖のかがり屋に投宿27日(日)はサンゴソウの群生を見学、旧網走刑務所を見学、知床のオシンコシンの滝と五湖、納沙布岬、28日(月)摩周湖、硫黄山、阿寒湖、釧路湿原、29日(火)帯広、30日(水)石狩兄夫婦別荘から千歳空港そして帰宅という旅でした。
 
北方4島を身近に見たり、釧路湿原でタンチョウ鶴を見たり、別海地区で広大な酪農地帯を見たり、知床の自然を見たり、帯広でばんえい競馬場で豚丼を食べたり、釧路では北朝鮮からミサイルが飛んできたり毎日張りのある楽しい経験をしました。
 
フロンテイアインターナショナル K
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