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2020年4月

英国から豚輸入精液初上陸!

世界的に新型コロナ感染大流行でパニックに入り込んでいる最中、何十年来の悲願であった英国からの豚精液の輸入が実現し久し振りの”達成感”に浸っています。今日、日本の種豚の能力は発育と産肉生には及第点を付けられますが繁殖生がいまひとつの所があります。そうです農場経営の基本は丈夫で能力の高い母豚を育種する事です。丈夫で繁殖能力の高い英国系の母豚が輸入精液を利用して短時間に日本の生産者に普及する事を願っています。又ASFの侵入に備えて凍結精液の備蓄で種の保存を急がなければいけない時期に来ているのではないでしょうか。

フロンテイアインターナショナル K

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コロナで思うこと

久し振りにアメリカイリノイ州シャンペーンに住んでいる息子から電話があった。無論日本でのコロナ感染を心配してである。イリノイ州の小さな町でも既に20人ぐらいの感染者が見つかっているとの事。イリノイ大学で教鞭をとっている嫁も休講の為家に缶詰、孫の学校も新たに4月一杯は休校との事しかも外出禁止との事である。一般的に日本は国民に対し注意警告が殆どであるがアメリカの場合は命令が多い。地理、国民性、民度の違いにより対処の方法が違うのは当然であると思う。自発的な行動と命令される行動と思われがちであるが昔ニューヨーク市のマンハッタンが停電になったとき自発的に一般人が交通整理をしていたのを思い出します。又今回のニューヨク市内の飲食店が閉鎖されると発表された時入店者が特別にチップをはづんで行ったと記事で読みました。最終的には何か宗教が絡んでいるのでしょうか。益々勢いづいているコロナ感染、花見客が居ない満開の桜、経験の無い3月29日の降雪、既に始まっている世界の経済混乱をどのように収めていくのか、取り合えづ目の前の課題に忍耐強く対処していく事しかありませんね!

フロンテイアインターナショナル K

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