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豚肉の食文化と生産性を考える

先日、鹿児島で豚肉の生産性と味についての検討会が開催されました。食味については国民の食文化で決まり。世界中で共通する食味のランク付けは不可能だしすべきではない。

欧米の加工肉を主体に食べる民族と日本のようにテーブルミートを中心に食べる民族では食味の違いがあって当然である。

欧米では加工肉(添加物も含まれる)が中心であるので当然産肉性と発育が求められる。日本ではテーブルミート中心であるので産肉性、発育よりも筋肉内脂肪含量が求められる。

鹿児島黒豚は当然後者に入るが、今後は両方の特徴を持つ種豚の改良がベストであるが可能かどうか未知数な部分が多いのが現実である。

フロンテイアインターナショナル K

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