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2019年2月

世界をリードするオランダの農業

新しい契約を締結する会社と既に永年付き合っている会社を訪問するために最後の訪問国オランダを1月27日(日)28日(月)29日(火)に久し振りに訪問しました。教会を中心とした古い町並みとそれを取り囲んだ新しい町並みがオランダの町を形成しています。更に以前農地であった土地が工業地帯に変わっている場所が多々見受けられました。今回訪問した契約先も以前あった土地から工業地帯に移動していました。オランダの全生産物の50%はドイツに輸出されているそうです。主に農業器材、生産物が主体となっており全豚肉生産のうち76.2%が輸出されているそうです。

今回訪問したノーエン(豚舎床材、分娩柵)、フアン オッシュ ウデン(柵、餌箱)カンプラン(リキッド フイーデイング システム)、アグロビジヨン(ソフトウエアによる農場管理)も世界の夫々の分野でリードしています。日本の養豚産業にもかなり深く入り込み、常に現状に満足せず畜産の変化を素早く読み取り日夜努力しているオランダの現状を肌で感じることが出来た訪問でした。

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豚肉の食文化と生産性を考える

先日、鹿児島で豚肉の生産性と味についての検討会が開催されました。食味については国民の食文化で決まり。世界中で共通する食味のランク付けは不可能だしすべきではない。

欧米の加工肉を主体に食べる民族と日本のようにテーブルミートを中心に食べる民族では食味の違いがあって当然である。

欧米では加工肉(添加物も含まれる)が中心であるので当然産肉性と発育が求められる。日本ではテーブルミート中心であるので産肉性、発育よりも筋肉内脂肪含量が求められる。

鹿児島黒豚は当然後者に入るが、今後は両方の特徴を持つ種豚の改良がベストであるが可能かどうか未知数な部分が多いのが現実である。

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欧州出張の土日をはさんで

1月26日(土)27日(日)の休日を利用して大昔訪問したアントワープの観光をしました。

あいにくの雨でしたが欧州第2の港町を満喫しました。アントワープの町といえばフランダースの犬(日本版忠犬はち公)、

ダイヤモンドの町、クリエイターの町、ルーベンスの家、市庁舎、ノートルダム大寺院等が有名です。

アントワープ(Antwerpen)の町の由来は、昔、ステルベ川沿いに住む悪いことばかり近住民にする大巨人アンテイゴーンの手を若い英雄ブラボーが切り取り川に投げ捨てたという伝説から”hand(手) werpen(投)げる)"が今日のアントワープ(Antwerpen)になったといわれています。
国際都市だけあってさすがに中華街の中国人や中近東系の外国人が多く若者が大いに楽しめる雰囲気でした。夏に最訪問してみたい町でした。

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エデインバラ訪問

1月22日(火)23日(水)24日(木)25日(金)とエデインバラを訪問しました。薄暗い肌寒い小雨の中でバグパイプの音色を聞きながらエデインバラ城(Edinburgh Castle)カールトン ヒル(Calton Hill)

聖ジヤイルズ大聖堂(St Giles Cathedral)を訪問しました。無論観光目的の訪問ではありませんので不満を申し立てるつもりはありません。

英国のBCF社がフランスIMVテクノロジー社に吸収され同様にフランスECM社も吸収されIMVイマージン社として発足しました。

このことにより動物関係の超音波機器会社として世界一の会社となり、この会社との契約締結後はじめての世界の代理店会議がエデインバラで開催されました。

風邪をひいての参加でしたが、日本代理店としての今後の明るい展開を予測しながら何とかやり通すことができました。

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