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2018年10月

白玉の歯に染み透る秋の夜の。。。。。。

10月18日(木)友人に誘われて地元近くの稲城市にある居酒屋へ行ってきました。梅月というこの居酒屋は大変地元で人気があり事前の予約無しでは入れません。マグロの大トロ、のどぐろ、真いわし、カワハギ、馬刺し、黒鯛の煮付け等を食べながら日本酒(山古志)の熱燗を飲んで秋の夜を大いに語り明かしました(病気と孫の話し抜きで?)。今度は来年一月に北茨城に鮟鱇鍋を食べに行く約束をして解散しました。この楽しみを続ける為にも心と体のコンデイションを未病以上に保たなければいけませんね!

フロンテイアインターナショナル K

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ぶらり旅

東京渋谷で偶然蘭州らーめん屋さんに行きました。本場の蘭州らーめん程辛くはありませんでしたが美味しく食べました。昔訪れた蘭州を思い出し写真を引っ張り出して思い出にふけりました。とうとうと流れる黄河の河畔に開けた町で、古来シルクロードの中継地として栄え、玄装三蔵やマルコ.ポーロもこの町を通過したそうです。30以上の民族(イスラムが多い)が居住し、豚肉は食べず牛肉と羊を食べ米の代わりに麺を中心に食べています。観光的には白塔山が有名です。

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イベリコ豚視察

9月17日(月)から9月21日(金)までロンドンからスペインバルセロナへ飛びバルセロナから北西へ車で2時間位ドライブしたピレネイに近いレイダ(LLEIDA)を訪問しました。この地域で5農場で計母豚4500頭(オランダノーエン社)飼育していました。以前は一部トピックスを飼育していましたがスペインをマーケットにするには繁殖成績発育についてはトピックスが優れているが肉質となるとイベリコの方がニーズが高く今は全てイベリコを飼育しているそうです。最上級のイベリコ豚は純粋で放牧しどんぐりを一定期間飼料として与えており、又一般的には舎飼いで雄がデュロック雌がイベリコの交雑種が飼育され市場で販売されています。スペインの料理とスペイン人の気質は日本人に趣向性と相性が合い大いにバルセロナを楽しんできました。

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イギリス訪問

9月11日(火)から17日(月)の間に北アイルランド、ロンドン、ケンブリッジ、ニューベリーを訪問してきました。目的は、バークシャーの人工授精所、BPAとのバークシャー情報交換、農場見学、バークシャーショー参加です。希少品種の保存を大切にするイギリスは経済性のみを追及せず人と同じ動物を如何に自然のまま飼育するかにより動物も幸せになり人も人生観の中の一つとして特にイギリスの人々は共感を持つようです。従来伝統的な畜産共進会であったロイヤルショーは経済面で中止となり今年からはバークシャー州で開催されるバークシャーショーが受け持っているようです。イギリスのイングリッシュガーデンは何時行っても綺麗に手入れされ美しい花々を咲かせ大変楽しませてくれます。

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