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2018年3月

寂しげな庭が、段々とカラフルに!

毎年年齢と同じ回数の春を体験してますが、入学式と桜を加えて新たに前向きな気持ちになります。

若し東南アジアの熱帯地域であればこんな気持ちにはならないんでしょうかね。 4月に入ると今度は今年の夏野菜の苗は何にしようかと寝ながら考え始めます。

そして職業病が加わってきます。繁殖豚の夏場対策、数々の展示会、海外からの取引先担当者の来日、商取引の為の海外出張国内出張。。。。

そうです"活動的で穏やかな生活を次の誕生日まで元気に過ごしましょう"を反復しながら前向きな生活を心がけようとしています。

フロンテイアインターナショナル K

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今後のマンガリッツア普及方法とルール

2018319112849.JPG去る3月15日(木)16日(金)東京農業大学厚木キャンパスで日本養豚学会が開催されました。

16日(金)午後一時から最後の記念講演で”十勝地域へのマンガリッツア導入とブランド化”というタイトルで十勝ヒルズ社長の梶原一生氏から発表がありました。種豚輸入の苦労話、種豚の普及方法、ハンガリーで国宝となった肉、今年5月から肉の販売開始等の話を一時間かけて説明があり聴講者の方々も大変興味を持って聞いておりました。

日本では”豚肉の和牛”で販売されていくと思いますが高価な美味しい肉を少なく食べる高齢者向けに歓迎されるのではないでしょうか。

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日本マンガリッツア協会設立に関する定款書類にサイン

3月7日(水)駐日ハンガリー大使館でマンガリッツア種豚の輸入と輸入後の種の保存と維持を遵守する為の日本マンガリッツア協会が設立されました。

弊社も過去輸入実績があることから定款の署名に参加しました。定款式には、ハンガリー側からは、ハンガリーマンガリッツア協会会長、ハンガリー大使、関連政府機関が出席し、日本側からは種豚の飼育者今後輸入希望の団体、輸入業者等が出席しました。

今後直接ハンガリーから種豚の輸入が可能となりましたが検疫方法、輸送方法等いろいろクリアーしなければならない課題があります。

いずれにしてもスタート台に立てたことは喜ばしい事です。

フロンテアインターナショナル K

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