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2018年2月

忙しい訪問者

商談の為デンマークから2月14日〔水〕夜遅くフランクフルト経由で来日し2月15日(木)羽田空港ホテルロビーで合流し一日中商談しました。2月16日〔金)早朝フランクフルト経由デンマークへ帰っていきました。デンマークVitfossLars Ole Madsenさんは現在64歳で会社で一番の年長者だそうです。商談の目的はVitfoss社製環境改善剤「スタローサン F」の日本市場参入の為の打ち合わせです。

世界的に抗生物質使用規制が強まる中この製品は日本市場でも受け入れられそうです。

*類似品の製品はpHが9である為家畜や管理者の皮膚皮毛を痛めてしまうが、この製品は、pHが4である為皮膚皮毛に優しい。

*類似品の製品は、アンモニアを吸収しないが、この製品はアンモニアを吸収し畜社内の乾燥を早める。

*超微細な粉末である為畜社内の隅々まで飛び散り隠れた場所の菌ウイールスの増殖を防ぐ。

*畜舎の入り口で長靴の消毒を冬季であっても可能(粉末で凍結しない)。

*噴霧量が少なく経済的である。

これらの事を一日掛けて説明していきました。
彼の情熱と体力に敬意の念を抱くばかりでした。

フロンテイアインターナショナル K

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CASAシステム、IVOSⅡの導入開始

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農林水産省から輸入許可を取得後初めてのフランスIMV社製 IVOSⅡ精液分析装置(CASAシステム)を AIセンターに導入しました。

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早速フランスからのエンジニアと一緒にAIセンターで設置し操作方法の研修をしました。多種の分析結果、短時間の分析結果、正確な分析結果により従来の分析方法と比較して人の経験に頼っている所から、人工ロボットに変わった感があります。

 

来る5月30日、31日6月1日に名古屋で開催されるIPPSに一連の製品を展示しますので是非お立ち寄り下さい。

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変化している養豚界

201825105949.JPG2月2日(金)と3日(土)に品川で開催された若手JPPAセミナーにブースを出展し私も2日〔金)のみ参加しました。2018251106.JPG

参加している会社名や農場名は直ぐ分かるのですが職員や生産者が若返っており、かなり初対面の方を多く見かけました。世代交代が順調なのはとても素晴らしい事と思いました。又今回の発表内要は、多くのハイブリッド会社が発表しており昔の日本養豚協会であれば考えられない事です。純粋種である六大品種以外を国は推進していなかったからです。出展しているブースもハイブリッド関連、人工授精関連、空調関連等で繁殖関連が多く見受けられました。海外の養豚の変化を見ていて日本の変化は遅いと感じていた私が少々心強く感じた次第です。

 

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