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2018年1月

あらためて通勤環境に感謝

1月22日(月)関東地方は何年ぶりかの大雪に見舞われました。

北海道や日本海側ではニュースにもならないのに大事件が起きた如く報じています。起こった現象に人々がどの程度困ったかによってニュース生の価値が決まってくるのでしょうね。去年の夏には北海道が沖縄より気温が高くなった日がありました。暑いだけで電車が止まったり高速道路が閉鎖されたりはしないのでニュース生は関東の大雪より小さくなります。過去には何回か通勤時のトラブルに見舞われ苦労したものですが、現在の通勤環境は自宅から事務所まで5分しかかからず通勤の苦労は一切ありません。従って出張に出かけるのに尻が重くなってきているのも事実です。

フロンテイアインターナショナル K

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中国畜産経営者100周年記念日本畜産企業見学訪日団交流会

1月9日(火)から13日(土)の間15名の中国大規模養豚場の経営者が訪日しました。中には中国で2番目に大きい農場主も参加していました。母豚飼養頭数58万頭だそうです。ちなみに日本全体の飼養頭数が約80万頭ですからこの農場だけで日本全体の72.5%飼養している事になります。

中国も日本と同様小規模養豚場が激減し大規模農場が更に大規模化しているそうです。国土の広い中国では公害問題の規制がかからない場所が沢山あり新しい農場展開に対して日本ほど国の規制は厳しくないそうです。

日本で訪問した企業のレベルは高く栄養、衛生、環境、育種、肉質、繁殖全てにおいてレベルの高い交流会が開催されました。

フロンテイアインターナショナル K

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IVOSII希釈精液分析装置の販売開始

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長期に亘り輸入申請していたIVOSⅡの輸入許可が受理されました。

IVOSⅡは家畜精子を分析する装置で最も最新の優れものです。この装置を使用することにより国内のAI技術が進歩し経済効果も膨大なものとなります。

別名CASA (Computer Assisted Semen Analysis)システムと言い人間が顕微鏡を覗いて精液性状を目視で判断する必要がなく全て全自動で分析されます。従って個人差による判断基準の誤差もなくなります。

2018年の明るいニュースです。