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鳥インフルエンザ対策

新潟県と青森県の養鶏場で鶏インフルエンザが発症しました。しかもいつもより早い時期に発生しこれから始まる12月1月2月3月までに被害が大きくならないことを祈るばかりですが、祈ってばかりでは被害防止に何の役にも立ちません。

*発生することを想定して、農場内の発生時の対応、外部への早期伝達、埋脚場所の設定等。

*ウイルスを侵入させないために、入気口のフイルター設置、人車両の消毒、ねずみ害虫の進入防止。

*農場内の清潔区域、准汚染区域、汚染区域を設定し交差汚染防止対策を作成し実行する。

出来ることを簡単に単純に継続的に実行することが大切です。

交差汚染対策で”長靴スキット”が売れすぎています。農場HACCPがかなり普及しているからではないかと思います。

フロンテイアインターナショナル K

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