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大相撲地方巡業等々力アリーナ

2018416143841.jpg4月13日(金)川崎市等々力アリーナで開催された大相撲地方巡業へいってきました。

お相撲さんを近くで見ると意外と筋肉質で肌も綺麗でキチンと髷を結っていてとても清潔感がありました。本場所と違い力士の緊張感は少なく土俵際の粘りも足りないようでした。

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又フアンサービスのために、巡業理事長挨拶、川崎市長挨拶(挨拶中倒れなかったので女性が土俵に上がることはなかった)、相撲甚句の唄、ちびっ子相撲、サイン会、ぶつかり稽古、横綱への締縄実演、呼び出し太鼓の実演、髷結い実演、禁じ手の実演等があり和やかな雰囲気での地方巡業でした。

稀勢の里も元気でしたし来場所は面白い展開になるのではないでしょうか。

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春の小田原ぶらり旅

”近場で何か旨いもの(和食)を食べよう”ということになり昼と夜の食事(酒つき)を美味しく食べる為に合間の時間を使って観光と(一万歩位)温泉で汗を流し健康的な楽しい旅をしてきました。

観光は、戦国時代の北条氏の本拠地”小田原城”、小田原名物”鈴ヒロかまぼこ博物館”、報徳博物館(二宮尊徳)”外郎(ういろう)博物館”を見て歩き、昼食はうなぎの”松琴桜"で、夜食は和食の"ふじ丸"で気のおけない仲間と”呑み食いだべり”の一日を過ごしてきました。ある作曲家が作曲する前に作曲する数倍の時間ボケ生活をすることにより早い時間で気に入った曲が作れるといっていました。私も全く同感です。

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寂しげな庭が、段々とカラフルに!

毎年年齢と同じ回数の春を体験してますが、入学式と桜を加えて新たに前向きな気持ちになります。

若し東南アジアの熱帯地域であればこんな気持ちにはならないんでしょうかね。 4月に入ると今度は今年の夏野菜の苗は何にしようかと寝ながら考え始めます。

そして職業病が加わってきます。繁殖豚の夏場対策、数々の展示会、海外からの取引先担当者の来日、商取引の為の海外出張国内出張。。。。

そうです"活動的で穏やかな生活を次の誕生日まで元気に過ごしましょう"を反復しながら前向きな生活を心がけようとしています。

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今後のマンガリッツア普及方法とルール

2018319112849.JPG去る3月15日(木)16日(金)東京農業大学厚木キャンパスで日本養豚学会が開催されました。

16日(金)午後一時から最後の記念講演で”十勝地域へのマンガリッツア導入とブランド化”というタイトルで十勝ヒルズ社長の梶原一生氏から発表がありました。種豚輸入の苦労話、種豚の普及方法、ハンガリーで国宝となった肉、今年5月から肉の販売開始等の話を一時間かけて説明があり聴講者の方々も大変興味を持って聞いておりました。

日本では”豚肉の和牛”で販売されていくと思いますが高価な美味しい肉を少なく食べる高齢者向けに歓迎されるのではないでしょうか。

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日本マンガリッツア協会設立に関する定款書類にサイン

3月7日(水)駐日ハンガリー大使館でマンガリッツア種豚の輸入と輸入後の種の保存と維持を遵守する為の日本マンガリッツア協会が設立されました。

弊社も過去輸入実績があることから定款の署名に参加しました。定款式には、ハンガリー側からは、ハンガリーマンガリッツア協会会長、ハンガリー大使、関連政府機関が出席し、日本側からは種豚の飼育者今後輸入希望の団体、輸入業者等が出席しました。

今後直接ハンガリーから種豚の輸入が可能となりましたが検疫方法、輸送方法等いろいろクリアーしなければならない課題があります。

いずれにしてもスタート台に立てたことは喜ばしい事です。

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忙しい訪問者

商談の為デンマークから2月14日〔水〕夜遅くフランクフルト経由で来日し2月15日(木)羽田空港ホテルロビーで合流し一日中商談しました。2月16日〔金)早朝フランクフルト経由デンマークへ帰っていきました。デンマークVitfossLars Ole Madsenさんは現在64歳で会社で一番の年長者だそうです。商談の目的はVitfoss社製環境改善剤「スタローサン F」の日本市場参入の為の打ち合わせです。

世界的に抗生物質使用規制が強まる中この製品は日本市場でも受け入れられそうです。

*類似品の製品はpHが9である為家畜や管理者の皮膚皮毛を痛めてしまうが、この製品は、pHが4である為皮膚皮毛に優しい。

*類似品の製品は、アンモニアを吸収しないが、この製品はアンモニアを吸収し畜社内の乾燥を早める。

*超微細な粉末である為畜社内の隅々まで飛び散り隠れた場所の菌ウイールスの増殖を防ぐ。

*畜舎の入り口で長靴の消毒を冬季であっても可能(粉末で凍結しない)。

*噴霧量が少なく経済的である。

これらの事を一日掛けて説明していきました。
彼の情熱と体力に敬意の念を抱くばかりでした。

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CASAシステム、IVOSⅡの導入開始

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農林水産省から輸入許可を取得後初めてのフランスIMV社製 IVOSⅡ精液分析装置(CASAシステム)を AIセンターに導入しました。

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早速フランスからのエンジニアと一緒にAIセンターで設置し操作方法の研修をしました。多種の分析結果、短時間の分析結果、正確な分析結果により従来の分析方法と比較して人の経験に頼っている所から、人工ロボットに変わった感があります。

 

来る5月30日、31日6月1日に名古屋で開催されるIPPSに一連の製品を展示しますので是非お立ち寄り下さい。

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変化している養豚界

201825105949.JPG2月2日(金)と3日(土)に品川で開催された若手JPPAセミナーにブースを出展し私も2日〔金)のみ参加しました。2018251106.JPG

参加している会社名や農場名は直ぐ分かるのですが職員や生産者が若返っており、かなり初対面の方を多く見かけました。世代交代が順調なのはとても素晴らしい事と思いました。又今回の発表内要は、多くのハイブリッド会社が発表しており昔の日本養豚協会であれば考えられない事です。純粋種である六大品種以外を国は推進していなかったからです。出展しているブースもハイブリッド関連、人工授精関連、空調関連等で繁殖関連が多く見受けられました。海外の養豚の変化を見ていて日本の変化は遅いと感じていた私が少々心強く感じた次第です。

 

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あらためて通勤環境に感謝

1月22日(月)関東地方は何年ぶりかの大雪に見舞われました。

北海道や日本海側ではニュースにもならないのに大事件が起きた如く報じています。起こった現象に人々がどの程度困ったかによってニュース生の価値が決まってくるのでしょうね。去年の夏には北海道が沖縄より気温が高くなった日がありました。暑いだけで電車が止まったり高速道路が閉鎖されたりはしないのでニュース生は関東の大雪より小さくなります。過去には何回か通勤時のトラブルに見舞われ苦労したものですが、現在の通勤環境は自宅から事務所まで5分しかかからず通勤の苦労は一切ありません。従って出張に出かけるのに尻が重くなってきているのも事実です。

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中国畜産経営者100周年記念日本畜産企業見学訪日団交流会

1月9日(火)から13日(土)の間15名の中国大規模養豚場の経営者が訪日しました。中には中国で2番目に大きい農場主も参加していました。母豚飼養頭数58万頭だそうです。ちなみに日本全体の飼養頭数が約80万頭ですからこの農場だけで日本全体の72.5%飼養している事になります。

中国も日本と同様小規模養豚場が激減し大規模農場が更に大規模化しているそうです。国土の広い中国では公害問題の規制がかからない場所が沢山あり新しい農場展開に対して日本ほど国の規制は厳しくないそうです。

日本で訪問した企業のレベルは高く栄養、衛生、環境、育種、肉質、繁殖全てにおいてレベルの高い交流会が開催されました。

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