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緊急事態中の再勉強

 

若い世代の人に遅れをとるのがAI(Artificial intelligence 人工知能)とIOT(Internet of Things モノのインターネット)の習得能力です。交信が少ないこの時期をチャンスと捉え何とか追いつくために何回も何回も復習しました。具体的にはPIG VISION Mobileの養豚場での応用です。この方法での統計処理のスピード化、省力化、農場の優位点欠点をベンチマークで発見しHACCPのGAP分析により工程表の再見直しをし現場で使用するチエックリストの作成をする作業です。慣れるまでは少々時間が掛かりますが、最終的に自得してしまえば大変強い武器になります。皆様にも是非お勧めします。

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Stay Home中のGolden Week

ある人は私のことを”マグロ“と言います、即ち常に泳いでいないと死んでしまいます。ところが今回は泳がないのではなく泳がせてくれないのです。毎日運動不足にならないよう人気の少ない散歩コースを歩きました。しかしながらこんな時だからこそ新発見のこともあります。娘家族に誘われて近くにあるイチゴ園のイチゴつかみ取りに行ってきました。ついつい採りすぎてとんでもない買い物になってしまいますが”ストレス解消、新鮮な果物、ウオーキング“を含めて素敵な一日となりました。

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英国から豚輸入精液初上陸!

世界的に新型コロナ感染大流行でパニックに入り込んでいる最中、何十年来の悲願であった英国からの豚精液の輸入が実現し久し振りの”達成感”に浸っています。今日、日本の種豚の能力は発育と産肉生には及第点を付けられますが繁殖生がいまひとつの所があります。そうです農場経営の基本は丈夫で能力の高い母豚を育種する事です。丈夫で繁殖能力の高い英国系の母豚が輸入精液を利用して短時間に日本の生産者に普及する事を願っています。又ASFの侵入に備えて凍結精液の備蓄で種の保存を急がなければいけない時期に来ているのではないでしょうか。

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コロナで思うこと

久し振りにアメリカイリノイ州シャンペーンに住んでいる息子から電話があった。無論日本でのコロナ感染を心配してである。イリノイ州の小さな町でも既に20人ぐらいの感染者が見つかっているとの事。イリノイ大学で教鞭をとっている嫁も休講の為家に缶詰、孫の学校も新たに4月一杯は休校との事しかも外出禁止との事である。一般的に日本は国民に対し注意警告が殆どであるがアメリカの場合は命令が多い。地理、国民性、民度の違いにより対処の方法が違うのは当然であると思う。自発的な行動と命令される行動と思われがちであるが昔ニューヨーク市のマンハッタンが停電になったとき自発的に一般人が交通整理をしていたのを思い出します。又今回のニューヨク市内の飲食店が閉鎖されると発表された時入店者が特別にチップをはづんで行ったと記事で読みました。最終的には何か宗教が絡んでいるのでしょうか。益々勢いづいているコロナ感染、花見客が居ない満開の桜、経験の無い3月29日の降雪、既に始まっている世界の経済混乱をどのように収めていくのか、取り合えづ目の前の課題に忍耐強く対処していく事しかありませんね!

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孤立の中!

猛威を振るっている新型コロナウイルスのために外部とのコンタクトもなく家から周囲何キロ以内をふらついています。この機会に自宅で何か出来ないかと庭の雰囲気を換えてみようと石像の位置を変えたりバーベキューのテーブルにペンキを塗ったりしましたがこれ以上することがなくなりました。恒例の花見をしようと思っても多分参加する人はいないだろうなと勝手に想像したりしています。延期したオリンピックを見るために今は我慢我慢ですかね!

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未病の春

2月17日(月)112年ぶりに福岡に遅雪が降りました。小田原では早咲きの梅が満開です。人間界はコロナウイルス感染についてメディアが防疫について随時報道しています。

ホテルの部屋で一番、菌やウイルスが付着しているのは受話器だそうです。付着しそうな部分には触れないこと又は定期的に手を洗浄すること。病院で一番、菌やウイルスが付着しているのは医者のネクタイだそうです。人混みや換気が悪い所にはマスクに頼らずそれらの場所に近づかないこと、と単純な工程を日常化することでしょうね。

養豚界はASFの海外からの侵入を心配しています。早急に淘汰基準(罹患農場から半径何キロ以内の農場は強制的に罹患していない農場でも淘汰するなど)が出来れば、少なくとも日本に上陸しても感染の速度を鈍らせることが可能になるでしょうね。このような状況のなかでも養豚生産者の皆様はいつも前向きに取り組む姿勢をもち、予定していたセミナーをキャンセルする事も無く参加している姿を見て‟大丈夫日本の養豚”と勝手な思い込みをしています。

 

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セミナー、展示会シーズンの始まり

2月7日(金)8日(土)9日(日)、東京國際フォーラムで日本獣医学術学会年次大会が開催されました。

この大会は主に犬猫が中心で、家畜は脇役的存在です。

幸い、私たちが展示したIMV imaging社製品の『イージースキャン(牛用)』と『デュオスキャンゴー(豚用)』の新製品の人気は高く、来訪者が少ない中でも実際に使用希望の獣医の方が多かったようです。これ等の製品は精度が高いのに加え、プラクティカルに現場で使いやすいことに人気があります。

2月/3月と展示会が続く中で、私たちの目玉商品が桜の開花と同時に花開く事を心待ちにしています。

新型コロナウイルスによる流行性肺炎も、春に向けピークを過ぎるであろうことを願っています。

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久し振りの深大寺訪問。

1月26日(日)4年ぶりにアメリカより一時帰国した息子と一緒に、自宅より車で30分ぐらいで行ける深大寺を訪問しました。

日曜にもかかわらず訪問客は少なく、歴史ある建造物と庭園を満喫しました。

有名な美味しい深大寺そばを食べ、植物園を見学しながらウオーキングを楽しみました。

美味しいそばと日本庭園の素晴らしさは、やはり豊富な自然の水が湧き出ていないと成立しないでしょうね!

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記念式典.祝賀会ご出席の皆様に感謝。

令和2年1月17日(金)午後6時から8時半まで、小田急線新百合ヶ丘駅近くのホテルモリノで、弊社創立30周年記念式典・養豚功労賞受賞祝賀会が開催されました。

オランダ、中国を含め、総勢80名の方々が出席されました。多くの参加者の方々に楽しい祝賀会であったとの賛辞を頂きました。特に天城黒豚(バークシャー)の豚肉と、お土産の加工品(厚木ハム)に人気がありました。

残念ながら私は殆ど食事を摘む事ができませんでした。なぜなら出席者全員が知り合いのため、喋らずに口を動かす暇がなかったためです。

海外、国内、家族を含めてこのように一同が集まる催し物はおそらく(私の年齢76歳を含めて)最初で最後となるでしょう。年初めから嬉しい出来事でした。

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令和弐年の幕開け!

今年の正月休みはとても長いと思いきや、あっという間に過ぎてしまいました。 2019年の会社の成績は、2018年と並んでまあまあの成績でした。 今年も予算上は病気の問題、貿易の問題で"まさか"が無ければ勝ち越せるのではないかと予測しています。 一昨年・去年と喪中だったため、お年賀は失礼していました。 今年からお年賀の出状ご遠慮する旨、皆様にお知らせしたつもりでしたが何人かの方からお年賀頂戴しました。 行き届かなかったお知らせに対しましてお詫び申し上げます。 近くのローカルな神社に毎年参拝に出かけますが、年々並ぶ人の数が増えてきています。 住民が増えたのか神頼みの人が増えたのか…多分前者だと思います。 フロンテイアインターナショナル K

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